人文学部

グローバルなコミュニケーション能力を養い、国際社会のあらゆるシーンで活躍する。

  1. 多彩な学科・教授陣と充実したシステム
  2. 専門性を高めたカリキュラム
  3. ゼミナールを中心とした少人数参加型教育
  4. 使える外国語を身に付ける教育
  5. 人間の文化を多面的に探究する教育プログラム
  6. キャリアアップ、スキルアップを支援
  7. マスコミ・航空業界へも就職を支援
  8. 小・中・高等学校の教員免許取得を支援

学部長メッセージ

人間に関わる分野を専門的に学ぶ中で、言葉を使って物事を深く考える力を育む

写真:人文学部長 山縣 浩
人文学部長 山縣 浩

人文学部において学ぶ対象の中核は「人間」です。文化・社会・民俗・歴史・文学・言語・心理など、各学科で専門的に深めていく対象は異なります。しかし、全てのことに人間が関わっています。それは人間そのものであったり、人間が生み出した営みや構成する社会であったり、人間を人間たらしめる言葉であったりと、さまざまです。

本学部には多様な分野を専門とする約130人の教員が在籍し、1年次から4年次まで少人数のゼミ形式の授業を開設。学生自身が考え、発言する場を多く設けています。また、ゼミ活動や卒業論文作成の中で、溢れんばかりの情報の真偽を見極める力を高めていきます。さらに、第二外国語を必修としており、日本語に加えて2つの言語に接することで、言葉の本質を捉え、日本語や日本への理解を深めることができます。他にも、学部独自の交換留学や認定留学の制度を整えたり、交換留学生と共に学ぶ授業を設けたりと、国際社会を意識した教育にも力を入れています。

本学部では、人間に関わる分野を専門としながら、言葉を使って物事をしっかり考える習慣を身に付けることで「人間力」を育むことができます。語学力だけでなく、中身のある話ができる豊かな人間になることが重要なのです。本学部での学びを通して人間とは何か、自分は何者でどのようにあるべきかという本質も見えてくるに違いありません。それは大きな力となり、自らの人間性と人生そのものを豊かにしてくれることでしょう。

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