- どのような学問? 学問の解説
- 何がポイント? 学びの特色
- どのように学ぶ? カリキュラムの体系
- 卒業後の進路は? 主な就職・進路先
どのような学問? 学問の解説
高度な英語力で、もっと広い世界へ。
国際的な視野と異文化への理解力を備え、グローバル社会で活躍する。
英語学科では、「文化・文学」「英語・英語教育」「グローバル・コミュニケーション」の三つの領域を総合的に学び、広い教養と深い専門知識を身に付け、グローバル社会に貢献できる人材となることを目指します。そのため、国際社会に積極的に参加することができる英語運用力を養い、TOEIC ®やIELTS 等の資格試験で高いスコアを取得することも目標とします。さらに、「グローバル・キャリア科目群」を通して、自分の将来のキャリアについて主体的に考えます。
[ Pick Up ]ここから開く!学びの扉
深い英語の知識から実践的スキルへ

英語の専門家として、英語の仕組み・音声・歴史的進化、他の言語との比較、世界のさまざまな地域で使われる英語の多様性など、幅広い観点から英語を体系的に学びます。そして、専門知識に裏打ちされた高度な語学力を身に付け、「英語ができる専門家」を目指します。
異文化理解のエキスパートに

小説・詩・音楽・映画・演劇など、さまざまなメディアを題材に、英語を聞く・話すといった音声、そして自分なりの発想や表現を大切にする感性を重視した、参加型の授業を行います。物語の場面に応じてペアで会話のシナリオを考え、ロールプレイに挑戦したり、自分の考えを英語で発信したりすることで、実践的な英語の基礎力と共感力を育みます。異なる文化や価値観を理解し、尊重しながら協働できるエキスパートになりましょう。
AIと英語の力で未来のキャリアを切り拓く

生成AIなどの最先端ツールを実際に使いながら、考える力・伝える力・解決する力を身に付けます。英語とテクノロジーを掛け合わせることで、新しい学びの可能性が広がります。AI時代をリードしたい人には最適です。
スピーチ/プレゼンテーション研究のエキスパートに

異文化コミュニケーションやメディアリテラシー、スピーチ・コミュニケーションの理論と実践を学び、国内外の文化・芸術、政治・社会問題について自分の意見を英語で伝える技術を磨きます。自分の考えを的確に伝える力は、社会に出てからも大きな強みになります。言葉の選び方や構成、相手の心を動かす伝達力を身に付けることで、表現のエキスパートを目指します。
大学での学びをキャリアデザインに接続する

大学での学びは、将来の進路や生き方とつながってこそ意味を持ちます。専門分野の学修に加え、自己理解や社会理解を深める機会も大切にしています。学びを通して「自分は何をしたいのか」「そのためには今なにをすべきか」を考え、主体的に自分の未来を自分で決める力を育てます。
在学生の声
卒業生の声
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