社会デザイン工学科

何がポイント? 学びの特色

社会基盤をデザインするための実践的な教育

シビルエンジニアとは、都市や大規模施設から港湾や河川、道路や橋梁などに至る社会基盤(インフラ)の計画・設計・施工や管理を行う技術者です。その養成においては、各分野の基礎知識と技術を少人数制の実習・実験・演習などの体験を通じて習得することに重点を置いています。また、最新の機器を用いた実践的学習により、社会が求める現場対応力も身に付けます。

世界につながるJABEE認定教育プログラム

本学科では「JABEE(日本技術者教育認定機構)」が認定する教育プログラムを提供しています。必要な科目を履修し卒業した者は、国際的に通用する修了証明が授与されるとともに、技術士(国家資格)一次試験が免除されます。

実験実習科目の充実とインターンシップ

1年次から、少人数グループで学ぶ実験実習科目が充実しています。3年次の夏には、希望の会社等での実務研修=インターンシップを全員が行っています。この他、見学会や学外講師による講習会のメニューも充実しています。

学びや実務に自分の“興味”を大いに生かす

本学科での学びはもちろん、シビルエンジニアとしての実務には、次のような"興味・関心"が大いに生かせます。

  • 1.デザインに興味がある(インフラ整備には機能的かつ形態的なデザインが求められる)。
  • 2.外国に関心がある(海外のインフラ整備の多くに日本のシビルエンジニアが参画している)。
  • 3.後世に残る仕事がしたい(インフラ整備は地図や歴史に残る仕事そのもの)。
  • 4.環境保全に貢献したい(これからのシビルエンジニアは環境保全の観点からのインフラ整備が求められている)。
  • 5.アウトドアが好き(インフラ整備の現場には森林・河川・湖沼・海域などの保全にも深く関与している)。
  • 6.数学やコンピュータが好き(設計業務に数学やコンピュータワークは不可欠)。
  • 7.乗り物が好き(インフラ整備は鉄道網や道路も対象)。

約5,800人の学科卒業生が学生を支援

創立50年を超えた本学科の卒業生はおよそ5,800人にのぼり、全国各地の企業や官公庁で活躍しています。そのネットワークも強く、就職活動時の訪問対応をはじめ、後輩在学生へのサポートも熱心です。

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