化学システム工学科

何がポイント? 学びの特色

導入教育により大学で学ぶための基礎を固める

  • 本学科の学びの土台となる数学、物理、化学等の理系科目の履修が、高校時不十分な場合に対応する「導入教育」を実施。希望者等を対象とする高校補完授業により、大学で学ぶための基礎を固めます。

社会での活躍につながる免許取得を支援

  • 本学科では、次の免許取得につながる指導や情報提供を積極的に行っています。危険物取扱者・毒物劇物取扱責任者・高圧ガス取扱者・環境計量士・公害防止管理者(水質・大気・ダイオキシン類・粉じん関係)
  • 教職課程の履修により高等学校教諭一種免許状(工業)も取得できます。

2年次進級時に、学生の特性に対応したコース選択制度を実施

  • 化学工学的な知識を充実し、プラントエンジニアリングとしての基礎から専門まで充実した知識を学ぶ「化学工学コース」とより幅広く応用化学的な資質を身に付けるための学習を行う「応用化学コース」、バイオテクノロジーやライフサイエンス分野を学ぶ「生物工学コース」の3コース制度を実施します。
  • 4年次の卒業研究は選択コースによらず自分の希望する研究室のテーマが選べる柔軟性のある教育制度を採用しています。
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