東アジア地域言語学科

何がポイント? 学びの特色

中国あるいは韓国の大学への長期留学制度で単位認定

中国あるいは韓国の言語に対する高度な運用能力を身に付けるとともに、異文化適応力を養う長期留学は、人間的な成長も促します。現地ならではの学び(科目履修)に取り組めることも含め、本学科生の多くが本学の制度を活用し、「交換留学」や「認定留学」を行っています。

どちらの制度も留学先で履修した科目は一定の条件を満たせば本学において単位認定されるため、半年間または1年間の留学を含め、4年間で卒業することが可能です。

交換留学

本学協定校へ1年間、学生を派遣する「交換留学」制度を活用して、中国や韓国の大学で学ぶことができます。学内選考により派遣される学生には本学から留学援助金が支給され、留学先での授業料も免除されます。

認定留学

本学協定校を主として対象とする「認定留学」制度も活用できます。期間は半年または1年です。
※交換留学のような学内選考はありませんが、教授会の審査が必要です。
※認定留学の場合、留学援助金の支給はなく、留学先の授業料も自己負担となります。

学習意欲の向上につながるイベントを実施

フレッシュマンセミナーやスピーチコンテスト、キャリアアップセミナーなど、本学科では学習意欲の向上につながるイベントを実施。中国や韓国の映画字幕制作の勉強会も随時行っています。

教員免許の取得が可能

教職課程を履修することにより、本学科では中学校と高等学校の教諭一種免許状(中国語または朝鮮語)が取得できます。

日本語教員課程を履修することにより、海外の日本語学習者や日本に来ている外国人に日本語を教えるという進路も開けます。

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