機械工学科

何がポイント? 学びの特色

徹底した基礎教育により高大の学びを接続

高校の物理・数学を大学の機械工学に接続する科目「技術者リテラシーⅠ」を1年次前期に受講。理解の状況によっては後期にリメディアル科目を実施。すべての学生が、専門学習に取り組むために必要な基礎学力を養います。また、この科目には機械工学の基礎知識も盛り込まれているので、この科目を通して、機械工学の知識を実感しながら身に付けていきます。

最先端の設備を活用した実験・実習を展開

地球環境に調和したエネルギー利用の考察につながるコジェネレーション装置。先進のロボット産業で用いられる多自由度汎用知能ロボットアーム。これらをはじめ、先端材料試験装置や3次元CADシステム、マイクロガスタービンや5軸マシニングセンタ、医療機器開発のための関節シミュレータなど、最先端の設備を活用した実験・実習を展開。ハイレベルなエンジニアリングを修得します。

ハイレベルな「CAD・CAE」による体験学習

本学の「大規模CAD/CAE教育環境」構想の第一歩として、まずは既存の学生実習室を充実。導入したCADによる機械設計、CAEによる性能評価というプロレベルの工程をシミュレーション。実践につながるスキルを身に付けます。

社会や工業界での実践を念頭に置いた指導

すべての講義・演習・実習において、「この学びが社会や工業界の現場でいかに役立つか」という解説を交えた指導を展開。学ぶ意欲を高めつつ、進路を意識した技術習得につなげます。また、プレゼンテーションやコミュニケーションの能力向上を目指し、卒業研究の成果を学会などで積極的に発表します。

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