スポーツ科学科

どのように学ぶ? カリキュラムの体系

国際レベルでの活躍を目指すトップアスリートやプロ選手へ
スポーツの指導者や研究者へ

1年次

専門知識と実践が融合したスポーツ科学の学修の基盤を形成するために、まずはスポーツ科学の基礎知識の習得を重視する講義科目(コーチング学総論Ⅰ・Ⅱ、スポーツ心理学など)を配置し、「知識・理解」を深めることに重点を置く。

2年次

講義科目と並行しながら演習科目(ストレングス&コンディショニング演習、テーピング&スポーツ・ケア演習など)を導入し、習得した知識を基盤とする実践としての「技能」の向上に、より重点を置いた学習へと移行する。

3・4年次

インターンシップなどの実習科目を充実させ、各演習科目を通じてスポーツ科学の応用と実践をより強化する。「知識・理解」の深化(アスリート・コーチング論、スポーツマーケティング論など)に加え、より実践的な「技能」(コーチング法演習、スポーツキャリアデザイン演習)を統合し、「態度・志向性」に紐づけられる科目(コーチング法実習、スポーツキャリアデザイン実習Ⅰ・Ⅱなど)を設置する。

より詳しいカリキュラム

より詳しいカリキュラムはPDFでご覧いただくことができます。

スポーツ科学科カリキュラム(290 KB)

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