産業経済学科

何がポイント? 学びの特色

基礎能力の修得

1年次に基礎となる科目の多くを設置。「初年次演習」や必修科目、選択必修科目をしっかり学習し、早い段階で専門科目を学ぶ基礎力を修得し、経済学的思考力や地域分析、企業経営の基礎を身に付けます。

ユニット制

6つのコアユニットと4つのサブユニットを設置。何を学ぶのか、何を学んだのかわかるようになっています。専門知識の獲得で、問題を発見し、解決策を立案できる能力を培います。特に「事業創造」や「地域科学」のユニットの修得を通して、企業経営や地域分析の専門性を獲得できます。

発信力・グローバル人材の育成

ゼミナール科目など少人数の演習科目を設置。知識の獲得だけでなく、発信力も育成。英語で授業を行う「海外研究者特別講義」などでグローバルに対応する能力と感覚を磨きます。

いろんな人生設計に対応

合計10のコアユニット、サブユニットの中から学びたいユニットを主体的に選びます。起業を目指すなら「事業創造」ユニットを選択できますし、地域貢献を考えたいなら「地域科学」ユニットを選べます。金融関係へ進みたいなら「金融・財政」ユニットを選択できます。教員免許取得も取れますし、資格取得や各種専門試験を目指す学生を支援しています。

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