産業経済学科

どのような学問? 学問の解説

データで分析し、フィールドスタディで挑む。地域や企業の課題を突き止め、解決策を自ら描き出す。

産業経済学科では、企業経営の理論や知識、地域が抱える課題の理解や分析方法などを、関心に応じて主体的に学ぶことができます。
さらに、フィールドワークを通してさまざまな人々と協働し、データを活用して解決策を立案する方法を実践的に学びます。こうした学びを通して、自ら課題を見つけ、その解決策を導き出し、それを社会に伝える力を養います。そして、将来、企業や地域で直面する課題を解決へと導く実践力を育みます。

ここから開く!学びの扉

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データサイエンス

データから有用な洞察を引き出す

ビジネスや政策における意思決定の場では、客観的なデータが重要な参考資料になります。本科目では、データに隠された実用的な洞察を、統計学やプログラミングを駆使して明らかにする方法を学びます。分析の知識やスキルだけでなく、分析から得られた結果を正しく考察する目も養います。

地理情報分析論

地図×データで地域を分析

データを地図上に可視化して分析できるGIS(地理情報システム)の基本を学びます。GISは、「交通アクセスが良いエリアの特徴は?」「都市と郊外はどのような土地利用の違いがあるのか?」など、場所に関する疑問に答えるツールです。さまざまな情報を地図に重ね合わせ、地域が抱える課題を読み解きます。

環境経済学

経済学で環境問題を解決しよう!

「地球温暖化の解決法は?」と聞かれると、何をイメージしますか?電気自動車などの工学分野での新技術を思い浮かべた人も多いと思います。一方で、世界で導入が進む環境税や排出権取引は、経済学の理論がベースにあります。経済学がどのように地球温暖化解決に貢献できるか、一緒に考えてみましょう。

フィールドスタディ

課題と解決を自分で確かめるスキル

地域や組織、日常など、社会現象の舞台になるフィールド。本科目では、フィールドに対する調査と分析を企画して実行できるように、その技術を実習形式で学びます。調査対象のサンプリング、質問作成およびデータ解析など、正確でさらに信頼できる情報の生産、考察できる力を培います。

価値創造プロジェクト論

実践プロジェクトで社会の課題に挑む

地域や社会の課題をビジネスで解決するプロジェクト実践型の講義です。企業や自治体と連携し、企業や地域、社会を分析して新しいサービスや事業を考えます。仲間と議論しながら挑戦する経験を通して、「自ら考える力」「チームで協働する力」「課題を解決する力」を身に付けます。

在学生の声

卒業生の声

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