商学部第二部

働きながら学びたい人および社会人に勉学の場を提供。

商学部第二部は、商学部に次いで1953年に設立され、60年以上の伝統を持ちます。
商学部第二部では商学部(昼間部)で開講されている専門科目の多くが開講されており、昼間部と同じ教員が担当しているため、幅広い専門知識を身に付けることができます。1年次には、高校と大学の橋渡しの科目として「基礎ゼミナール」が開講され、2年次からは「商学・経営・会計ゼミナール」を履修することで各専攻の専門性を磨くことができます。また、海外に興味がある学生のために「海外交流ゼミナール」も開講されています。
その他、公認会計士など難関資格の取得を目指す「会計専門職プログラム」を受講することができ、教員免許〔中学(社会)、高校(地理・歴史、公民、商業、情報)〕を取得することもできます。

学部長メッセージ

商学の幅広い理論と実践力を身に付けて地域や世界で活躍するビジネスリーダーへ

商学部は、特色ある3つの学科と夜間の第二部、会計専門職プログラムを擁しています。多岐にわたる商学の専門知識とともに、高い実務能力を身に付けられることが大きな特長です。1年次から少人数のゼミに属し、きめ細かな指導の下で自主的に学ぶ習慣を付け、プレゼンテーション力やコミュニケーション力を高めます。また、企業や行政等と連携・協力して、多様なプロジェクトを展開しています。例えば、天神ロフトと産学連携協定を締結して売場企画を提案したり、アントレプレナーシップ(起業家精神)を育む一環として、企業の協力を得て博多織のカバンを開発したりと、授業で学んだ理論を社会で実践する機会が豊富にあります。さらに学部独自のグローバルプログラムでは、韓国・仁川大學校などとの交流も行っています。

「商学科」では幅広く商学を学び、地域のビジネスリーダーを、「経営学科」では経営と会計を系統的に理解した経営・会計のプロフェッショナルを、「貿易学科」では貿易や国際経済、ビジネス英語などを学び、グローバルに活躍できる人材を目指します。また、学業と仕事を両立できる「商学部第二部」では、働きながら学びたい学生を応援する制度「学生支援ワークスタディ事業」を行っています。さらに学科横断の「会計専門職プログラム」では、在学中に公認会計士等の資格取得を目指します(公認会計士試験 2015年5人、2016年2人合格)。

本学部で商学理論と確かな実践力を培い、ビジネスリーダーとして地域や国際社会に貢献しませんか。

関連リンク

  • 学びの特色
  • 大学生活の特色
  • 会計専門職プログラム
  • 商学部第二部学生支援 ワークスタディ事業
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  • 就職支援
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