特待生・奨学・授業料等減免制度

本学では日本学生支援機構奨学金への推薦および独自の奨学制度を実施しています。
その他にも地方自治体、民間育英団体が実施している奨学制度があり、広く利用されています。
本学学生の約5割がいずれかの奨学金を受給しています。
※これらの奨学金は応募条件等がそれぞれ異なります。事前に内容を確認してください。

日本学生支援機構給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)

本制度は2020年4月から始まった経済的に困難な学生を支援する制度で、授業料減免と給付奨学金の二つの支援を併せたものです。

日本学生支援機構貸与奨学金

人物、学業ともに優れ、経済的理由によって修学困難な学生に対し、日本学生支援機構から貸与される奨学金制度です。第一種奨学金(無利子貸与)、第二種奨学金(有利子貸与)、入学時特別増額貸与(有利子貸与)等があります。貸与期間は標準修業年限内で、終了後は必ず返還しなければなりません。手続きは学生課で取り扱っています。

福岡大学特待生

前年度の学業成績並びに品行の特に優秀な学生を学部ごとの選考基準により「特待生」として表彰する制度です。2年次以上の各学年、各学部学科より約200人が選ばれ、奨学金として30万円が授与されます。

福岡大学独自の奨学・授業料等減免制度

人物、学業成績ともに優秀でありながら、経済的理由で学業継続に支障をきたすおそれのある学生を援助し、優れた能力の伸長と有為な人材の育成を目的として設けられた本学独自の制度です。
令和4年度より、本学独自の奨学・授業料等減免制度が改正されました。詳細は下記ウェブサイトを参照してください。

入試成績優秀者奨学金「FUスカラシップ」(令和4年度新設)

本制度は、入試成績優秀者に対する奨学制度で、対象入試の成績により採用候補者を選考し、入学した採用候補者を「FUスカラシップ生」として採用します。FUスカラシップ生は、最長4年間(医学部医学科・薬学部は最長6年間)授業料の半額を免除します。

商学部第二部奨学金

商学部第二部入学者のうち10人に入学申込金・授業料・教育充実費相当額を奨学金として給付する制度です(返済不要)。商学部第二部の一般入試(後期日程除く)合格者を対象に入試成績等により選考され、入学前に採用が決定されます。2年次以降は、前年度の学業成績等により毎年選考が行われ、新規採用・継続受給者が決定されます。

学外奨学金

地方公共団体や民間団体による奨学制度があります。内容は、日本学生支援機構に準じたものが多く、大学を経由して申し込むものと、本人が直接申し込むものがあります。支給額は団体によって異なります。各団体からの募集の案内は、FUポータルサイト「お知らせ」と学生課前の掲示板で行っています。募集時期はおおむね4月から5月です。

日本政策金融公庫「国の教育ローン」

本学に入学・在学する学生の保護者の方は、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を申し込むことができます。国の教育ローンは政府系金融機関である日本政策金融公庫が取り扱いをしている教育ローンです。
詳細は下記のウェブサイトまたは学生課奨学金窓口で配付しているパンフレットを参照してください。

※大学院生および法科大学院生も対象となります。

学費サポートプラン(提携教育ローン)

本学と株式会社オリエントコーポレーション(以下オリコ)が提携した教育ローンです。この学費サポートプランは、授業料等の学費等納入金をオリコが学費負担者に代わって本学に立て替え払いをし、学費負担者がオリコに毎月分割で返済する制度です。
詳細は下記のウェブサイトまたは学生課奨学金窓口で配付しているパンフレットを参照してください。

※大学院生および法科大学院生も対象となります。 ※新入生の入学申込金および前期分の学費等納入金は対象外となります。
(ただし、医学部医学科入学予定者については、入学申込金を除く前期分の学費等納入金を対象とします)

少額緊急貸付制度

緊急(大学が「緊急」と認めた場合に限る)に経済的な援助を必要とする場合に少額を無利子で貸し付ける制度です。例えば、就職活動、急病その他不測の事態により当座の出費に窮迫した場合などに、1口5千円、最高6口3万円まで貸し付けを受けることができます。貸付金の返済期限は借受日の翌日から3カ月以内で、申し込みには保護者の承諾が必要です。受付は学生課(商学部第二部は商学部事務室)で行っています。