障がい学生支援センターについて
障がい学生支援センターでは、修学及び学生生活についての相談や授業等における「合理的配慮」の申請を受け付けています。相談内容に応じて、各学部(研究科)及び関係部署等と連携のうえ、修学及び学生生活の支援を行います。また、障がいのある学生の支援等に関する講演会・講習会の実施や学生ボランティアの育成等も行っています。
なお、合理的配慮の申請には、相談開始から約1か月程度かかります。お早目にご相談ください。
窓口時間:8時50分~16時50分
※土日祝日、長期休業期間等を除く
合理的配慮とは
障がいのある学生が他の学生と等しく修学の機会を得られるようにするために、障がいのある学生から社会的障壁の除去を必要としている旨の意思表示があった場合に、過重な負担を伴わない範囲で、必要かつ適切な変更や調整を行うことです。合理的配慮には、物理的環境への配慮、意思疎通の支援、ルールや慣行の柔軟な変更などが含まれます。
フリースペースについて
障がい学生支援センター内には、面談待ちの他、授業の空き時間等の休憩所として自由に利用できるスペースを設けています。自習や読書など集中して過ごせる1人席(カウンター席、ソファ席)や複数人で打ち合わせ等ができるテーブル席があります。どなたでもお気軽にご利用ください。
利用可能時間:8時50分~17時50分
※土日祝日、長期休業期間等を除く
ボランティア講習会の実施、学生ボランティアの育成について
本学では、障がいのある学生(以下、障がい学生)に対して、授業における音声情報を障がい学生が把握できるよう学内の学生ボランティア(有償ボランティア)による情報保障支援を行っており、現在は、手書きで文字起こしを行うノートテイク支援やUDトーク(音声認識アプリ)を使用した支援を行っています。
また、本学では、学生ボランティアを育成するため、年2回程度、外部講師を招き講習会を開催しています。学生ボランティアは講習会での技能の習得と障がい学生支援センターでの学生ボランティア登録が完了した後、実際に支援を行うことが可能になります。
障がい学生への支援に関心がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
バリアフリーマップについて
障がい学生支援センターでは本学を利用されるすべての方に利用しやすい施設を目指して、障がいのある学生及び本学工学部建築学科の教員・学生等の協力のもとバリアフリーマップを作成しています。
今後もより良いバリアフリーマップを目指して随時改訂する予定です。なお、掲載した情報につきましては、障がいの有無にかかわらず、すべての方にご利用いただけるものです。
問い合わせ先
学生部 障がい学生支援センター
TEL 092-871-6631(代表)
場所:学生部事務室別棟 1階
窓口時間:8時50分~16時50分
※土日祝日、長期休業期間等を除く