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理学部

社会のニーズに応える理学を通じて、論理・分析・応用・創造それぞれの能力を養い、次代のサイエンスを拓く研究に寄与する。

  • マンツーマンの徹底
  • 自然界の原理・原則の追究
  • 2つのインスティテュート
  • 将来の道を積極的にフォロー
理学部

学部長メッセージ

自然科学に対する知的好奇心が、専門力と総合力を持つ優れた人材へと成長させる。

本学部の各学科では、少人数による講義や演習、実験、実習を行っています。きめ細かな指導を通じて学生は、専門的な理論や技術はもとより、社会での自立に不可欠な“物事を自分で考える力”、すなわち「論理力・分析力・応用力・創造力」を身に付けていきます。

当然、その学びは決してやさしいものではありません。しかし“自然科学に対する知的好奇心”があれば道は開けます。興味を持って、それを追究していくこと、つまりは「知の創造」を続けることが重要なのです。意欲を持って取り組めば、学ぶことが楽しく感じられ、基礎学力がしっかり確立されます。基礎をしっかり身に付けておけば、何か不測の状況に直面したときにもすぐに対応できることでしょう。

将来は、メーカーの開発系技術職や大学等の研究者、金融機関の数理アナリストやITエンジニア、中学・高校の教員といった専門職はもとより、理学に打ち込むことで鍛えられた知力は、あらゆる産業分野での活躍につながるものと思われます。

また、4年間の学びを通じて、説得力ある話ができる人になってもらいたいと考えています。文系理系合わせて9学部を擁する本学ならではの豊富かつユニークな教養教育や、他学部生との多彩な交流などを大いに生かし、“専門力と総合力”をもつ優れた人材への成長を目指して、共に楽しい4年間を過ごしましょう。

理学部の学科

応用数学科 「数学を学び、数学で高まる」をテーマに卓越した論理的思考力と問題の発見・解決能力を身に付け、社会や企業が求める有為な人材への成長を果たす。
物理科学科 社会の発展に貢献できる人材になることを目指して、物理学を中心に材料・環境・生命などに関わる広範な科学を学び、合理的な視点・思考法、問題解決能力を養う。
化学科 「物質化学」と「生命化学」の2つの系を設置。最先端の装置・設備を用いた“実験重視”の専門教育により、化学系研究開発職としての実践的スキルを身に付ける。
地球圏科学科 地球―生命系の理解のために自然科学の基礎を徹底学習。地球と生命の未来に貢献できる人になることを目指して、固体地球・大気・生物を専門的かつ統合的に学習、考察していく。
社会数理・情報インスティテュート 数理、情報、社会分析を横断・融合する学びにより、さまざまな問題にあらゆる角度からアプローチし、イノベーションしていく人材を育成。
ナノサイエンス・インスティテュート 化学と物理学を横断・融合する学びから、かつてない新素材の開発などで次代を開くナノサイエンスのエキスパートを養成。