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スポーツ科学部

スポーツ科学部の学科

スポーツと健康について、実践と科学を学ぶ。

  • トップレベルのコーチング・トレーニング、健康運動理論を学ぶ
  • トップアスリートの強化・支援のための実践教育プログラム
  • 充実した施設や設備
  • ハイレベルな指導陣と一流のアスリートが集結
  • 各種の資格試験や採用試験に多くが挑戦
スポーツ科学部

学部長メッセージ

「理論知」と「実践知」を学びスポーツと健康を深く広く究め
社会に大きく貢献する人材を育む。

スポーツ科学部には、トップアスリートの強化・支援と、コーチをはじめ指導者の育成、保健体育教員養成に重点を置いたスポーツ科学科、健康運動指導士をはじめ社会・地域での心身健康づくりの指導者を育む健康運動科学科があります。両学科に共通する学びの基本は「理論知」と「実践知」です。スポーツ科学という「理論」を学ぶことに加え、スポーツを実践する中で得た自らの経験や感覚を体系化するという「実践知」を学び、スポーツを論理的に人に教えられる人材の育成を目指しています。2014年度春の福岡県高等学校採用の体育教員25人のうち9人が本学部卒業生でした。全県では、現役学生6人、卒業生23人が合格しました。本学部では、体育教員養成のさらなる強化を図るべく、また、2020年東京オリンピックに現役選手を出場させることを含めたスポーツ強化策、キッズスポーツや中高年者の健康づくりの推進をはじめとする地域・社会への貢献、そしてスポーツにおける高大連携などに取り組む「FUSS Active Plan」を開始しました。

スポーツを愛し、健康に深い興味を持つ人は、本学部へ。アスリートとして、またコーチ、トレーナー、保健体育教員、健康運動指導者、レクリエーション指導者、スポーツ産業界のリーダーとして、社会の多くの方々に感動を与え、大きく貢献し得る人材を目指しましょう。

スポーツ科学部の学科

スポーツ科学科 スポーツ科学を学び、競技能力アップに応用。
ハイレベルなアスリートや指導者を目指す。
健康運動科学科 運動と健康に関する分野を科学的・実践的に学び、
第一線で活躍する研究者や指導者への道を開く。