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人文学部

人間を総合的に探究する学びを通じて、グローバルなコミュニケーション能力を養い、次代の国際社会での活躍を目指す。

  • 多彩な学科・教授陣と充実したシステム
  • 人間の文化を多面的に探究する教育プログラム
  • 専門性を高めたカリキュラム
  • キャリアアップ、スキルアップを支援
  • 少人数制のゼミナール
  • マスコミ・航空業界への就職を支援
  • 使える語学を身に付ける外国語教育
  • 小・中・高等学校の教員免許取得を支援
人文学部

学部長メッセージ

学ぶことを日々楽しみ、“幅広い教養”、“柔軟な思考”を養おう。

人文学部は文化学科、歴史学科、日本語日本文学科、教育・臨床心理学科、英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科、東アジア地域言語学科の計8学科で構成され、130人余りの専任教員スタッフを擁しています。

バラエティー豊かな人文学部ですが、共通して言える特色は、より深く学ぶことができる“少人数教育”を実践しているということ。そして、そこには「徹底した少人数教育を通じて人間を総合的に探究する」という共通のテーマが貫かれています。

もちろん、8学科それぞれの教育内容や身に付けるスキルが異なるのは当然のことです。しかし、共通のテーマに則った学びが目標とするのは、あらゆる事象を多角的に見つめる“幅広い視野”、すなわちグローバル化や複雑化が進み続ける社会で活躍するための“柔軟な思考”を養うことにほかなりません。

福岡大学は、1つのキャンパスに9つの学部が集まり、個性あふれる多くの学生に対して多彩な教授陣が熱心な教育を行っています。つまりは、多くの人と出会え、多様な考え方に触れられるチャンスが多いのです。このことは、本学で学ぶことの醍醐味であり、本学部が目指す“幅広い教養”と“柔軟な思考”を育むには、最適な教育環境だと言えます。

ぜひ、明るく元気なキャンパスで、勉学を核としつつ、さまざまなことにチャレンジしてください。肩の力を抜いて、“人間を総合的に探究する”学問を楽しみましょう。

人文学部の学科

文化学科 「人間・社会・文化」をキーワードに現代社会が求める多角的な視点からものを見る知性、固定観念にとらわれない幅広い視野と柔軟な発想力を身に付ける。
歴史学科 学生一人ひとりに向き合う細やかな指導をベースに、「考古学・日本史・東洋史・西洋史」の4専修から専門性の高い“考える歴史”に取り組む。
日本語日本文学科 古代から現代まで、広い視野で日本語と日本文学を学び、深い専門的な知識と洞察力を備えた、豊かな人間性を育む。
教育・臨床心理学科 人を育み、人の心に関わる。
英語学科 高度な英語力を身に付ける過程を通して国際的な視野や異文化への理解力を養い、グローバルな活躍を目指す。
ドイツ語学科 語学・文学・事情の3分野を体系的に学び、確かなドイツ語運用能力を身に付けると同時に、欧州社会のエキスパートになることを目指す。
フランス語学科 フランスの言語、文学、文化に関する専門的な学習に取り組み、見つけるのは自由で独立した個性的な生き方。
東アジア地域言語学科 中国や韓国の言語・文化・地域事情を主に学びつつ、アジア全域をとらえた社会学系科目も併せて履修。ボーダーレスに活躍し得る人材の育成を目指す。