就職・進路状況

2019年度就職決定状況

リクルートワークス研究所が発表した「第36回ワークス大卒求人倍率調査(2020年卒)」によれば、1.83倍と前年の1.88倍より0.05ポイント低下しましたが、依然として学生優位の売り手市場となっています。本学に寄せられた求人は、17,235件、来学企業件数は、1,180社でした。
本学では、学生が納得いく就職活動を行えるよう、就職ガイダンスをはじめ、様々な就職支援をしています。このような支援や学生自らが活動した結果、就職率は97.2%となり、前年度より0.1ポイント上昇しました(文系96.3%、理系98.8%)。業種別では、卸売・小売業、情報通信業、製造業、建設業の順に多くなっており、資本金別では、10億円以上が31.6%を占めています。本社所在地を見ると、関東地区に就職する学生が1,073件(33.2%)と昨年より1.9ポイント減少し、福岡を含む九州圏内が1,671件(51.7%)と昨年より1.4ポイント増加していることから、地元志向が強い結果となりました。

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