就職・進路状況

2021年度就職決定状況

令和4年3月卒の全国大卒求人倍率は1.50倍となり、令和3年3月卒の1.53倍から0.03ポイント低下しました(「リクルートワークス研究所」調べ)。また、本学に寄せられた求人は、15,298件でした。
本学では、就職ガイダンスやインターンシップ、業界研究会などさまざまな就職支援行事を開催し、学生に職業観や仕事についての理解を深めさせ、3月1日からの企業の広報活動開始に向けて学生が行動できるように対策を講じてきました。8月下旬から新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されましたが、引き続き、予約制による対面またはオンライン面談を終日実施し、就職相談だけではなく、エントリーシートの添削、模擬面接などを行い、学生に寄り添って対応してきました。
このような環境の下で就職活動を行った本学学生の就職状況をみると、運輸業、生活関連サービス業等において採用活動を見合わせた企業もあって厳しい就職戦線となりましたが、全学部の就職率は96.1%(文系95.1%、理系98.0%)で、前年度より0.1ポイント上昇する結果となりました。
業種別では、就職決定者の多い順に、卸売業・小売業、情報通信業、建設業となっており、資本金別では、資本金10億円以上の企業への決定者が27.6%となっています。また、地域別では、福岡を含む九州地区企業への決定者が53.7%、関東地区に本社がある企業への決定者は31.3%となっています。

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