情報システムの活用

高機能かつ先進的な教育研究システム

教育研究システムでは、学内におけるネットワーク基盤とネットワーク情報セキュリティ対策を「キャンパスネットワーク」として、また教育・研究活動に利用する情報システムを「教育研究メディアシステム」としてサービスを提供しています。

安心・安全な情報基盤

万全なセキュリティ対策

本学では、情報システムへのアクセスにおける利用者認証の際、従来どおりのパスワード認証に加え、利用者個人が所有する端末で設定している生体認証を使用する FIDO2 認証を含む多要素認証システムを導入して利用者認証を厳格化し、なりすましによる不正アクセスを防いでいます。
また、その他の不正アクセスによる攻撃を防御する仕組みを導入し、学生や職員に安心・安全な情報環境を提供しています。

ネットワーク認証システムとWebコンテンツフィルタサービス

安心・安全なネットワーク環境を提供するため、キャンパスネットワークの利用に際し、「ネットワーク認証システム」で適正な利用者であることを確認しています。また、フィッシングサイトなどの有害サイトへのアクセスを遮断する「Webコンテンツフィルタサービス」により安全なWebアクセス環境を提供しています。

BYOD(Bring Your Own Device)を活用した学習環境

本学では、学生自身が所有するノートパソコンやタブレットなどの端末(BYOD)を活用し、多様な学習活動が行える環境を整えています。
学内の高速な無線 LAN 環境やキャンパスネットワーク、大学が提供する公認クラウドストレージサービス(FU_box)を活用することで、授業や自学自習、オンライン学習などを、自身の端末で行うことができます。

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