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工学部

専門の技術・知識と人間力を磨き、環境世紀のニーズに応える“ものづくり”に取り組む、次世代型エンジニアへの飛躍を目指す。

  • 幅広い共通教育
  • 1年次から工学の基礎を学ぶ
  • インターンシップを積極活用
  • 国際基準のカリキュラム
  • 少人数制の専門教育
  • 卒業論文・卒業計画
  • 大学院早期履修制度
工学部

学部長メッセージ

広い視野を持って勉学に取り組み、“真摯な姿勢で社会と向き合っていく技術者”へ。

工学部は2012年に創立50周年を迎えます。時代のニーズに対応し、教育内容は刷新していますが、「人を育て、技術を生かす」という基本的な考え方は一貫して維持し、着実に地域における技術者教育の基盤を固めてきました。

学部開設時より設置された機械工学科、電気工学科、そして建築学科は学科の名称を変更していないのも特色ですが、電子情報工学科、化学システム工学科、そして社会デザイン工学科を含む6学科は、技術の先端を担うだけでなく、地元に密着した堅実な専門技術者育成を基本にしています。加えて、電子情報工学科、化学システム工学科、社会デザイン工学科および建築学科の4学科には「JABEE(日本技術者教育認定機構)」認定のコースを設定しており、国際基準に即応した教育を展開しています。

急速な技術革新に対応した実習・実験・研究設備の整備・充実は継続的に行っており、特に、最新のIT機器を用いた実践的技術教育を通して、次世代のエンジニアに不可欠な、「自然環境に配慮した安全で安心できる社会を築く」という、高度で、人に優しい技術者の育成を行っています。

私たちが社会に輩出しようとするのは、「真摯な姿勢で社会と向き合っていく技術者」です。そのために、熱意ある教授陣の下、工学の基礎から応用までをじっくり学べる環境を整えています。きっと多くの好奇心を持ち、広い視野で勉学に取り組んでいけると思います。

工学部の学科

機械工学科 あらゆる工業生産や機械づくりの基盤技術と同時に、機械力学や材料力学、熱工学や流体工学などを専門的に学習し、実践力あるリーダーエンジニアへと養成。
電気工学科 動力源であり情報伝達の媒体である“電気”について、環境に配慮した新エネルギーの創出も意識して学習し、次代の社会が求めるエレクトリカル・エンジニアを目指す。
電子情報工学科 ハイテク産業界の人材ニーズを踏まえ、学生たちを「情報がわかる電子工学技術者」あるいは、「電子がわかる情報工学技術者」へと育成。
化学システム工学科 基礎理論から実践的な技術応用にまで及ぶ、システムとプロセスの2コース制の学びが養成するのは、化学が関与する産業の開発・生産を支えるエンジニア。
社会デザイン工学科 実践力を備えたシビルエンジニアになることを目標に、人々が安全かつ快適に暮らすための社会基盤を計画し、設計・施工・維持するための理論や技術を身に付ける。
建築学科 幅広い総合的な学びから社会や人々のニーズを踏まえ、都市や自然との関係性に有益な建築を計画・設計し得るプロフェッショナルなアーキテクトへ成長。