ホーム > 教育 > 大学院 > 薬学研究科

薬学研究科

人材養成の目的はこちら

健康薬科学専攻(修士課程)

2010年度から新たに独立専攻型大学院として開設されました。本専攻は、健康創薬科学プログラムと総合薬学プログラムの2プログラムで構成されています。健康創薬科学プログラムは、学際的な健康科学領域において活躍できる健康科学関連研究者・技術者、創薬科学関連研究者・技術者、医薬情報担当者、健康食品・香粧品等安全管理者等の人材を輩出することを目標としています。

総合薬学プログラムは、現場薬剤師が主たる入学対象者であり、最先端医・薬学を体系的かつ系統的に講義および演習で修得し、課題研究活動を通じて情報構築・評価能力を培い、先導的薬剤師として地域に密着した医療貢献ができるようになることを目指しています。

薬学専攻(博士課程後期)

本専攻は、医薬品素材学、生体機能解析学、薬理学、医薬品解析学、臨床薬理学、臨床薬剤学、臨床生化学、および臨床医薬品化学の8専修部門から構成されています。創薬や生命科学をめぐる最先端科学の基礎および応用研究を通して将来の薬学の発展を担う研究者、または高度な研究能力を持つ指導的な人材を輩出することを目標としています。