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医学研究科

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人体生物系専攻(博士課程)

生体構造学、分子細胞生物学、細胞分子制御学を専門領域とする14人の専任教員によって構成され、人間の生物としての基本となる構造や働きについての研究を進めています。

生体制御系専攻(博士課程)

免疫・微生物学、再生・移植医学、呼吸病態生理学、再生再建外科学を専門領域とする8人の専任教員によって構成され、ヒトに対して病原性を持つ微生物および動物の感染と、それに対する人体の免疫応答システム、移植免疫や再生医療についての研究を進めています。

病態構造系専攻(博士課程)

形態病理学、病理病態学、老年病態学、腫瘍病理学、形態機能病理学、高次中枢病態学、視覚病態学、腎・尿路病態学、消化管病態学、肝胆膵病態学、脳神経病態学、腎免疫・代謝病態学を専門領域とする29人の専任教員によって構成され、人体の微細構造とその病的状態、各種疾患の発症機序および治療法についての研究を進めています。

病態機能系専攻(博士課程)

細胞分子薬理学、神経耳科学、関節機能学、循環機能学、放射線応用医学、麻酔学、救命救急医学、脳神経機能学、口腔病態学を専門領域とする25人の専任教員によって構成され、生体機能の仕組みとその病的変化についての研究を進めています。

社会医学系専攻(博士課程)

疫学・公衆衛生学、保健医療福祉システム学、犯罪医学、精神分析学を専門領域とする12人の専任教員によって構成され、人間がヒト集団の社会に属することによって誘発される疾病、環境保健学の分野における障害、疾病発症に対する社会環境的要因などについて研究を進めています。

先端医療科学系専攻(博士課程)

免疫生化学、循環生理化学、生殖・性器生化学、臨床検査解析学、心疾患病態生理化学、皮膚腫瘍免疫生化学、感染症病態生理学、内分泌・代謝病態生理学、消化器外科病態学、臓器再建・病態外科学、消化器内科病態学、発達小児科学、臨床腫瘍学、臨床研究科学を専門領域とする42人の専任教員によって構成され、生体の働きに関与する重要な体内物質とその動的代謝、およびその病的変化についての研究を進めています。

看護学専攻(修士課程)

2011年度から新たに開設された本専攻は、生活の質(QOL)の向上に必要な「健康」を取り上げ、他職種と協働しながら健康問題に応えていく能力を育成するために1)母子健康支援論領域、2)成人療養支援論領域、3)地域/精神健康支援論領域、4)看護教育・看護マネジメント論の4領域において研究を進めます。