テーマ:球磨川水害の教訓を次世代へ 被災酒蔵の経営者が語る災害への備えとBCP(仮)
福岡大学法学部では、地域課題を学ぶ講義「九州地域政策」において、防災・減災をテーマとした特別講義を下記のとおり開催します。講師には、令和2年7月豪雨に伴う球磨川流域の洪水により甚大な被害を受けた熊本県人吉市の老舗焼酎蔵「合資会社大和一酒造元」の代表社員・下田文仁氏をお迎えします。球磨川の恵みを受けて酒造りを続けてきた蔵元が、被災時の状況や復旧・復興の歩み、地域との支え合い、さらには近年重要性が高まる企業の事業継続計画(BCP)について、自らの経験をもとに語ります。
令和2年7月豪雨から6年が経過し、災害の記憶や教訓の風化も懸念されるなか、被災経験を次世代へ継承し、将来の防災・減災につなげる機会として開催するものです。
ぜひご取材くださいますようご案内申し上げます。
【日時】 令和8年10月20日(火)16時20分~17時50分
【会場】 福岡大学 8号館832教室(福岡市城南区七隈8丁目19番1号)
【講義名】 九州地域政策 テーマ:球磨川水害の教訓を次世代へ 被災酒蔵の経営者が語る災害への備えとBCP(仮)
【講師】 合資会社大和一酒造元代表社員 下田 文仁 氏
【取材について】
①テレビカメラおよびスチール撮影は講義冒頭約5分までとさせていただきます。
②講義終了後、講師への取材が可能です。また、受講学生への取材についても対応可能です(本人了承を前提)。
③取材をご希望の場合は、準備の都合上、10月19日(月)13時までに下記担当者へご連絡ください。
【お問い合わせ先】
福岡大学法学部教授 竹中 一人
TEL:092-871-6631(内線4003)
E-mail:k.takenaka.vc*adm.fukuoka-u.ac.jp
※メール送信時は「*」を「@」に変えてください。