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薬学部

薬学部の学科

高度かつ最新の知識を備えた専門家としてはもちろん、地域社会や人々からの信頼と尊敬を得るにふさわしい、全人的な取り組みのできる薬剤師になるために。

  • 薬剤師に必要な7つの資質を養う
  • 体系的なカリキュラム
  • 薬学概論
  • 生物・化学・物理などの薬学の基礎から学ぶ
  • 基礎・創薬科学や医療・臨床薬学および衛生薬学を網羅
  • 共用試験(OSCE / CBT)を実施
  • 5年次に5カ月間の実務実習
  • 薬剤師を養成するための実践的な教育
  • 臨床現場に即した教育
  • 特別実習や総合薬学演習で薬剤師としての資質を磨く
  • 職能をさらに高める卒後教育
薬学部

学部長メッセージ

教育環境の利点を最大限に生かし、患者さんの身になって考えられる、“人間力”ある薬剤師に。

本学薬学部の特色の一つとしては、大学病院や医学部、スポーツ科学部といった、医療と密に関わる施設や機関が同じキャンパスに存在することです。医療の現場が近くにあることで、医療の在り方、患者さんの在り方を身近に知ることができ、1年次から大きな目的意識を持って学ぶことができます。

本学部は、このような環境の利点を生かし、高度先進医療の臨床にも、地域医療の現場にも、さらに創薬研究にも連携できる、総合力と実践力を身に付けた薬剤師の育成を実践しています。今後も、“医薬連携の教育”を推進していく考えです。

薬剤師は薬学の知識や技能を修めたスペシャリストです。しかし薬剤師が向き合うのは社会や地域の人々であり、幅広い視野や豊かな教養、確かなコミュニケーション能力を土台とした“人間力”が不可欠です。患者さんの命を救う、病気の苦しさを軽減するという、薬剤師に必要な意識も“人間力”が備わっていればおのずと高くなります。その点、本学では他学部の学生との交流に加え、総合大学ならではのバラエティー豊かな教養教育が受講でき、“人間力”を磨くことができるベースがあります。

学部創設から50年以上の歴史と伝統に裏付けられた人材輩出の実績は、地域から大きな信頼を得ており、寄せられる期待も高くなっています。病院薬剤部や薬局、製薬会社や行政機関などで指導的立場にある卒業生からのアドバイスを仰ぎつつ、充実した6年間を過ごしましょう。

薬学部の学科

薬学科 医薬品の開発や安全使用に関する基礎的・臨床的な先端医療研究を土台とする6年間一貫教育により、「医療人として社会から真に信頼される薬剤師」を養成。