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薬学部

薬学部の学科

質の高い専門家としてはもちろん、
信頼と尊敬を寄せられる薬剤師に。

  • 薬剤師に求められる10項目の基本的資質を養う
  • 体系的なカリキュラム
     
  • 生物・化学・物理などの薬学の基礎から学ぶ
  • 薬学概論
     
  • 基礎・創薬科学や医療・臨床薬学および衛生薬学を網羅
  • 共用試験(OSCE/CBT)を実施
     
  • 5年次に5カ月間の実務実習
  • 臨床現場に即した教育
  • 薬剤師を養成するための実践的な教育
  • 特別実習や総合薬学演習で薬剤師としての資質を磨く
  • 職能をさらに高める卒後教育
薬学部

学部長メッセージ

少子超高齢社会に求められている、サイエンス、技術、人間性の
バランスを持った薬剤師を育成する。

薬学部は、教員1人に対し学生約2.5人という少人数制で、学生一人一人に配慮が行き届く教育を実施しています。また入学時から担任制を導入し、1年次生も研究室に所属して先輩たちの助言を受けながら学びます。1~6年次に系統的、段階的に薬学専門分野を配置し、創薬科学研究にも対応できる総合力を培います。加えて臨床実習を効率良く行い、医療人としての倫理観や実践的な技術・能力を養います。

これからの薬剤師に求められるのは、少子超高齢社会への真剣な取り組みです。具体的な指針を挙げれば、国民の「健康寿命」を延ばすこと、厚生労働省の推進する「ヘルスケア政策」における中心的役割を果たすことです。そのためには、介護・食事・運動療法など健康管理への支援、入院や在宅などチーム医療として取り組める能力の養成、最先端技術による新医薬品の開発などが必要となります。このような要件を包括してはじめて薬剤師の理想像「サイエンス、技術、人間性のバランスを持ったPharmacist-Scientist」となるのです。福岡大学は、同一キャンパス内に医学部、スポーツ科学部、さらに大学病院を有しており、3つの能力をバランス良く有する薬剤師の育成にふさわしい環境にあります。

薬学部の学科

薬学科 基礎的・臨床的な先端医療研究を土台とする6年間一貫教育。
医療人として社会から真に信頼される薬剤師となるために。