ミトコンドリアのストレス応答に伴う新たな代謝調節の仕組みを発見!

~ストレスに起因する疾患や病態の発症機構の理解に期待~

福岡大学理学部地球圏科学科の小柴琢己教授は、徳島大学先端酵素学研究所、東京大学医科学研究所、ドイツ・ケルン大学およびマックスプランク研究所との国際共同研究により、ミトコンドリアに存在するストレス感受性タンパク質(OMA1)を介した新たなエネルギー代謝調節の仕組みを分子レベルで明らかにしました。

研究の詳細についてはこちらをご参照ください。

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    福岡大学理学部地球圏科学科 教授 小柴琢己
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