福岡大学病院と福岡産業保健総合支援センターによる協定式(6/1)

治療と仕事の両立を支援
福岡で初めての出張相談窓口を開設

福岡大学病院は、政府の「働き方改革実行計画」においても重要なテーマとなっている「治療と仕事の両立」を目指す患者さんへのさらなる支援のために、独立行政法人労働者健康安全機構福岡産業保健総合支援センターと協定を締結し、「治療と仕事の両立支援出張相談窓口」を開設します。

病気を治療しながら仕事をしている方は、労働人口の3人に1人と言われています。しかし、疾病や障がいのある労働者の中には、仕事上の理由で適切な治療を受けることができない場合や、職場の理解・支援体制の不足により、離職に至ってしまう場合もみられます。

そこで、福岡産業保健総合支援センターの両立支援出張相談窓口を福岡大学病院内に開設し、福岡産業保健総合支援センターの両立支援促進員と本病院の医師や看護師、社会福祉士が連携を図りながら、治療と仕事の両立を希望する患者さんを支援します。

  • 【協定式】
    日時:6月1日(金)14時30分から ※受付は14時から
    場所:福岡大学病院西別館3階 病院長室(福岡市城南区七隈七丁目45-1)
    出席者:
    福岡大学病院長 井上 亨
    福岡産業保健総合支援センター 所長 織田 進
     
  • 【お問い合わせ先】
    福岡大学病院 庶務課
    電話: 092- 801-1011(代)(内線:2887)