緊急事態宣言等に基づく本学の基本方針について< 命ファースト >【5月15日更新】

学生、教職員および関係者の皆さま

福岡大学長   
朔  啓二郎

 

緊急事態宣言等に基づく本学の基本方針について【5月15日更新】
< 命ファースト >

 

新型コロナウイルス感染症に係る国の緊急事態宣言については、福岡県を含む39の県で解除されることが令和2年5月14日(木)付けで表明されました。これを受け、福岡県の休業要請も5月15日(金)から緩和されます。(「緊急事態宣言の解除に伴う福岡県の対応」

本学はこれまで、緊急事態宣言および福岡県知事からの要請を受けて、「緊急事態宣言等に基づく本学の基本方針」を示しておりました。緊急事態宣言は解除されましたが、安全宣言が出されたわけではなく、決して気を緩めてよい状況になったわけではありません。一刻も早い事態の収束を願いつつ、引き続き大学として社会的役割・責任を果たしてまいります。

つきましては、皆さまの安全面・健康面を考慮し下記の対応を行っていきます。

なお、対面授業については、6月からを予定していますが、段階的な実施を慎重に検討しており、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況等に注視し、5月26日(火)を目途に改めてお知らせいたします。

 

<緊急事態宣言等に基づく本学の基本方針について>

(1)学生(大学院生等を含む)
学内への入構を原則として禁止する。(課外活動を含む)
※5月中の授業については、原則として遠隔授業等を継続する。
※緊急性の高い用件については、関係窓口に連絡の上、入構を認めることがある。(各窓口の問い合わせ先はこちら)

(2)教育職員、非常勤講師(医学部臨床講座、附属病院及び附属高校・中学校を除く)
学内においては、必要な教育・研究活動等を維持できる教員数に限定して勤務する。

(3)事務職員、教育技術職員、労務職員及びアルバイト職員等(附属病院及び附属高校・中学校を除く)
次の対策等を講じ、学内においては最小限の事務機能を維持できる職員数に限定して勤務する。
・テレワーク(在宅勤務)の推進
・ローテーションによる勤務体制
・時短勤務

(4)福岡大学の各病院は、引き続き地域医療に貢献する。また、本学の医学部生も病院実習等をとおして、地域医療に貢献する。

(5)学生および教職員の安全・健康を最優先に考え、対面授業の実施に向け、6月からを目途に当面の間(暫定的に)、「大学敷地内全面禁煙」とする。

※上記(1)~(3)の予定期間は5月15日(金)から5月31日(日)までとする。
※上記(1)~(3)の基本方針については、今後の状況を踏まえ、変更することがある。

以 上