福岡大学同窓会有信会から医療用フェースシールド量産に向けた寄付金を受領しました

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、医療現場ではフェースシールドをはじめ、深刻な品不足が生じています。

こうした状況を踏まえ、本学医学部と工学部の連携のもと、4月から福岡大学ものづくりセンターでエアロゾルボックス、パーテーション、フェースシールドを製作し、すでに約20の医療機関に提供しています。特にフェースシールドは医療現場からの要望が多く、地域の医療機関への迅速な提供に向け、1日あたり500個の製作を目標としています。

この度、一般社団法人福岡大学同窓会有信会様から、本取り組みに対してご賛同いただき、フェースシールドの量産に向けた100万円の支援金をご寄付いただきました。

今回の寄付を活用し、ものづくりセンターにおける設備の増強をさらに加速させ、地域の医療機関へのスピーディーな提供を行います。

福岡大学は引き続き、大学の持つ環境や設備を活用し、地域医療への貢献を進めていきます。

 

ものづくりセンターで製作中のフェースシールド

医療現場への迅速な提供を進めている