経営法学科
- どのような学問?
学問の解説 何がポイント?
学びの特色- どのように学ぶ?
カリキュラムの体系 - 卒業後の進路は?
主な就職・進路先
「海外研修」で国際感覚を磨く
1年次の選択必修科目「国際コミュニケーション」では約3週間、米国シアトル大学での海外研修を実施しています。現地ではホームステイをしながら学部やロースクール、MBAスクールの講義に参加し、教授陣のレクチャーを受けます。また現地の企業や政府のオフィスも訪問します。2年次にもアメリカやヨーロッパ、アジア太平洋地域での「海外研修」が行われます。※旅費・滞在費の一部は学生負担。
実務に直結する法の運用能力を身に付ける
2年次に選択する2コース(ビジネスマネージメントまたはインターナショナルスタディ)のカリキュラムは、どちらも実際のビジネスシーンにおける法の役割を理解し、それを実務につなげる応用力の養成を主眼に構成されています。また経済学部や商学部の科目も履修することができ、実践のためのスキルアップが目指せます。
ビジネスリーダーに必要な法を学習
ビジネスマネージメントコースでは起業を目指す人、家業の承継や企業の良きアドバイザーになることを意識する人、それぞれに必要な講義を設けています。前者は会社設立に際する法的な問題等に関する「ベンチャー起業と法」などを、後者は「会社実務特別演習」や「中小企業と法」などを、他のビジネス関連法とあわせて学びます。
インターナショナルスタディコースでは、世界各国の法規制や法政事情、国際的な取引、経済、労働、税などの法を学習。国際諸法に関する知識を得ながら、国際感覚を高めます。
インターンシップを単位認定
本学科ではビジネスの実際に触れる「インターンシップ」を奨励しており、卒業要件に組み込む単位認定科目としています。
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