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情報システムの活用

さまざまな授業形態に対応できる教育研究システム(FUTURE)

さまざまな授業形態に対応できる教育研究システム(FUTURE)

学内の情報基盤として、FUTURE5( Fukuoka University Telecommunication Utilities for Research and Education の略称で第5世代になりました)と呼ばれる教育研究システムが安心・安全なネットワークを背景に、高機能かつ先進的な教育研究環境を提供しています。

授業や自習環境の充実のため、約1,500台のパソコンを学内各所のパソコン教室に設置しており、どのパソコンからも全く同じ利用ができる共通環境を提供しています。

安心・安全な情報基盤

万全なセキュリティ対策

本学では、学生や教職員一人ひとりをIDとパスワードで識別し、個人のプライバシーを守っています。IDとパスワードは統一されており、パソコンや「FUポータル」を利用する際も本人認証を行い、安全な利用を守っています。

利用者認証とネットワーク接続機器検疫

安心・安全なネットワーク環境を提供するため、キャンパスネットワークの利用に際し、不正利用を排除する「利用者認証」と、コンピュータウイルス等に対するセキュリティ対策が施されている機材であることを確認する「接続機器検疫」を進めています。

情報環境を利用したグループ学習システム

グループ学習を徹底的に効率化

パソコンを利用してグループ学習を行う協働学修教室を備えています。この教室では、タブレット型パソコンを利用したさまざまな形態のグループ学習に対応できます。学習者全員によるパソコン画面の共有やパソコンと連動するタッチパネル式の電子黒板の利用など、先生と学生、学生同士の情報共有がリアルタイムに行えます。

遠隔講義システムで外部と授業連携

遠隔地でもリアルタイムの講義が可能

遠隔講義システムで外部と授業連携

先進的な教室にはインターネットを利用した遠隔講義システムを備えており、離れた場所での講義や講演をリアルタイムにつなぐことができます。講義風景だけでなく詳細な教材を送ることができるので、臨場感あふれる遠隔講義が可能です。