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海の環境問題解決に取り組む学生ワークショップおよび発表会に福大生が参加しました
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海の環境問題に取り組む学生ワークショップ実行委員会が主催する『海の環境問題に取り組む学生ワークショップ及び発表会(2026)』に福岡大学の学部生4名が参加しました。
本ワークショップでは、学部生・院生を対象に、参加者に対して次の4つのサブテーマ(①海域環境の生物多様性:沿岸の再生、漁業管理・活性化、②海域環境と地域創生:地域コミュニティと海域、地域経済、観光の海域の貢献、③海洋プラスチック:国際的な条約、企業の取組、④海域の経済的価値:ブルーエコノミー、AI等新しい技術による海域の再生)を示し、サブテーマ毎にグループに分かれて提案を作成しました。
3月9日(月)~13日(金)に開催されたワークショップでは、17の参加大学から33名が上記のサブテーマを基に8グループに分かれて施設見学や基調講演の聴講、グループ・シャッフル・パネルディスカッションを通じて、気候変動やプラスチック問題等の影響により、海洋の豊かさが失われてつつある現状を学びました。
また、3月のワークショップで各グループが作成した提案内容について、参加学生が継続的に検討・ブラッシュアップを重ね、6月13日(土)の中間報告会および8月4日(火)の最終報告会にて発表を行いました。専門家の講評を受け、参加学生からは所属大学での講義やゼミ活動等に本ワークショップで得た知識や経験を活かしたいと言った声が聞かれる等海洋問題に関する関心が高まりました。