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スポーツ

準硬式野球部が全日本大学選手権大会で14年ぶりの四強、惜しくも決勝進出ならず

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8月19日(火)から8月24日(日)まで、「第77回全日本大学準硬式野球選手権大会」が札幌市円山球場など道内4カ所の球場で開催され、福岡大学準硬式野球部が14年ぶりに準決勝まで勝ち進み、全国ベスト4の結果を残しました。

九州地区代表として2年ぶりの出場となった今大会、本学は初戦を5-0と幸先の良いスタートを切ると、2回戦、準々決勝とタイブレークまでもつれ込む接戦を勝ち抜き、準決勝へと駒を進めました。

準決勝は関東地区代表の立教大学と対戦。初回に2点を先制するも、7回に逆転を許し、2-3で敗れ決勝進出とはなりませんでした。

今大会は、主将の山口紘輝選手(商学部4年次生)を中心に4年次生の活躍が光る中、原田陽太投手(商学部3年次生)や戸上大樹投手(スポーツ科学部2年次生)ら下級生も期待に応えるプレーを見せ、チーム全体の底力を感じる大会となりました。

 

主将として常にチームを鼓舞した山口選手

(準々決勝)決勝点を挙げた波多野莉久選手(スポーツ科学部4年次生)

初戦と準々決勝で好投した原田投手

原田投手と共に投手陣を支えた戸上投手

試合後、山口選手は「リーグ戦・九州選手権大会では優勝に一歩届かず、何度も壁に跳ね返されてきました。しかし、そのたびに、仲間とぶつかり合い、語り合い、支え合いながら迎えた今大会でした。目標に掲げていた「日本一」には届きませんでしたが、全国ベスト4という結果を残すことができ、本当に良かったです」と大会を振り返ります。4年次生にとっては、今大会が最後の大会となり、秋からは新体制のチームが始動します。

今後も準硬式野球部への応援をよろしくお願いします。

【関連リンク】
・準硬式野球部Instagram

・福岡大学公式YouTube「大学スポーツは面白い」

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