福岡大学サッカー部(男子)は現在、4月8日(土)に開幕した「第38回九州大学サッカーリーグ(一部)」を戦っています。リーグ戦は12チームホーム&アウェー方式で行われており、本学は前期リーグ11戦全勝で終え、2位九州産業大学とは勝ち点5差、3位鹿屋体育大学とは勝ち点10差の大差をつけて首位を独走中です。
7月1日(土)には鹿児島県志布志しおかぜグラウンド(志布志市)で、3位につける鹿屋体育大学と対戦し、3-2で勝利しました。大雨の中行われたこの試合では、前半に先制点を許してしまう苦しい展開になります。本学は、後半DFの岡田大和選手(スポーツ科学部4年次生・2024年コンサドーレ札幌加入内定)を中心に、相手にハイプレスをかけながらプレッシャーをかけ続けます。その作戦が功を奏し、後半7分に主将の伊藤颯真選手(スポーツ科学部4年次生)がロングスローのこぼれ球を押し込み同点に追いつきます。
このまま逆転したい本学でしたが、後半15分相手に勝ち越しゴールを許してしまいます。同点に追いつきたい本学は、U22日本代表に選出された重見柾斗選手(スポーツ科学部4年次生・2024年アビスパ福岡加入内定)や、U19大学日本代表に選出された坂井悠飛選手(スポーツ科学部1年次生)を投入します。
残り時間が少なくなってきた後半30分、DFの橋本悠選手(スポーツ科学部3年次生)がドリブルで仕掛け相手ゴール前にクロスを上げると、途中出場の榊原琉太選手(スポーツ科学部4年次生)がクロスを押し込み同点に追いつく粘りを見せます。
その後は互いに得点を許さず迎えた後半44分、坂井選手が勝ち越しゴールを決め土壇場で逆転に成功し、3-2で試合終了。苦しみながらも勝利し、前期リーグ11戦全勝で駆け抜けました。
重見選手
岡田選手
「躍」をテーマに今シーズンを戦うサッカー部(男子)。「躍進」「躍動」する選手たちへのご声援を引き続きよろしくお願いします。

