2022年12月10日~2023年1月9日、福岡県青少年科学館(久留米市)で行われていた展示会「SPACE ENGINEERING CHALLENGEー宇宙エンジニアからの挑戦状ー」の一環として最終日に開催された講演会に福岡大学産学官共同機関研究所 宇宙開発研究所の所長を務める川端洋助教(工学部機械工学科流体工学研究室)がゲストとして出席し、講演しました。
本展示会は小中学生を対象としたもので、福岡県内における宇宙開発を行っている企業や大学が宇宙開発に関する技術などについて紹介しました。
最終日に行われた講演会では、プラネタリウムのドームを生かした講演会となり、川端助教は研究所で進めているハイブリッドロケットの開発について講演しました。
講演後、ハイブリッドロケットの今後の使われ方や川端助教が過去に関わったプロジェクトに関する質疑応答を行い、講演会終了後も個別で質問を受けるなど、高い関心を持たれ盛況に終わりました。
宇宙開発研究所も出展していた本展示会には、1カ月で5,058人、最終日の講演会には98人と多くの児童・一般の方々にご参加いただきました。

