12月1日(水)、九州女子高校(現:福岡大学附属若葉高校)OGでソフトボール日本代表の上野由岐子選手が福岡大学を訪れ、朔啓二郎学長らと面会しました。
上野選手が学長室に入ると朔学長は、「東京2020大会での金メダル獲得、本当におめでとうございました。感動しました」と話し、レジェンドとの記念撮影を行いました。
朔学長(左)と上野選手
(前列左から)朔学長、上野選手、加留部副学長
(後列左から)田中副学長、荒牧副学長、小野寺副学長、米嶋事務局長
その後、東京2020大会でのエピソードや、現在の活動のこと、今後の展望などについて懇談しました。
また、上野選手は当日金メダルを持参され、それを手に取った朔学長は「オリンピックのメダルは本当に重いのですね。本物の金メダルを手に取れるとは思ってもいませんでした」と話します。
来年にはアジア大会、再来年にはW杯を控える上野選手。ますますのご活躍を祈念いたします。
公式ウェア姿で懇談する上野選手
高校時代に3年間担任だった池田憲二教頭も同席

朔学長に贈られた色紙とソフトボール
ソフトボール部(女子)、総務委員会の学生と記念撮影