福岡大学は、学生が学業や課外活動に専念できる生活環境を整備するため、大学直営寮を運営しています。大学直営寮は単なる居住施設ではなく、学生自治を基本とし、寮生同士の交流や上級生による指導を通じて成長できる場です。
大学直営寮の「自修寮」と「国際交流会館(国際交流棟)」では、寮生が学業と寮生活を両立しながら学生の模範となることを目指しており、12月に入居延長許可通知式が行われました。
本通知式は、入居の延長を許可された寮生に上級生としての自覚と役割を促し、来年度の新入寮生の受け入れやサポート体制を強化することを目的としています。
式では、築山泰典学生部長から「皆さんは、これから寮の中心となる存在です。日常のあいさつ、ルールの遵守、困っている仲間への声掛けなど、基本の積み重ねが寮の信頼を育てます。新入寮生の不安を受け止め、学業と生活を両立できるようサポートしてください」と言葉が贈られました。
国際交流棟の江藤有星さん(医学部医学科第2学年)は「国際交流棟の一員として、勉学に励み、寮生同士のコミュニケーションを積極的にとり、料理などを一緒に楽しみながら国際交流を深め、後輩の模範となれるよう頑張ります」と話し、自修寮の二宮優治さん(経済学部3年次生)からは「最上級生としての責任を改めて実感しました。寮生委員長としてあいさつを徹底し、新入生が安心して生活できるようサポートしていきます」と、決意を述べました。
築山学生部長から挨拶
自修寮での通知式
【関連リンク】
寮・住まい
