10月25日(土)に宮城県仙台市で「第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」が行われ、福岡大学陸上競技部(女子)が出場し、総合18位でゴールしました。
1区は主将の前田穂乃香選手(スポーツ科学部4年次生)が務め、2区:大住早永選手(経済学部2年次生)、3区:大熊さわ選手(商学部1年次生)、4区:平野悠莉選手(スポーツ科学部2年次生)、5区:谷門光莉選手(人文学部3年次生)、6区:中川詩恩選手(スポーツ科学部3年次生)へと襷をつなぎました。
大住選手から大熊選手への襷をつなぐ
最後まで懸命に走り切る中川選手
前回大会の成績によるシード校や、各地区の予選を勝ち抜いた強豪校が集う舞台で、選手たちは日頃の鍛錬の成果を発揮し、粘り強い走りを見せました。
また、応援指導部の学生も現地に駆け付け、スタート・ゴール地点でのパフォーマンスや力強い声援で、全国の舞台で戦う選手たちを後押ししました。
演奏で選手を支える
応援指導部も現地で選手を後押し
今大会の出走メンバーは、3年生以下の選手が中心となるため、全国の舞台で得た経験を糧に、今後の駅伝シーズンでのさらなる飛躍が期待されます。引き続き陸上競技部(女子)への応援をお願いします。
【関連リンク】
・結果一覧(全日本大学女子駅伝公式ウェブサイト)
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