10月25日(日)、宮城県仙台市で開催される「第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」に、福岡大学陸上競技部(女子)が出場(17年連続38回目)します。
主将の前田穂乃香選手(スポーツ科学部4年次生)に大会への意気込みや目標等を聞きました。

笑顔で襷を渡す主将の前田選手(右)
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今年のチームの特徴を教えてください
スローガンである「真価〜私が繋ぐ〜」のもと、一人一人がチームのために主体的に行動し、全員で同じ目標に向かって努力できるチームです。昨年は11年ぶりの8位入賞とシード権獲得を達成し、チームに自信と勢いが生まれました。今年は去年以上の結果を目指し、練習では学年を問わず意見を出し合いながら取り組んでいます。 -
この一年間でチームの成長を感じる点を教えてください
チーム全体の競技力の向上と、全員で目標に向かう意識が高まったことです。特に夏合宿では、一人一人が自分の課題と向き合いながら、仲間と切磋琢磨することで、個々の走力が向上し、チーム全体の競技レベルが向上しました。また、学年関係なく全員で声を掛け合い、刺激し合いながら練習に取り組むことが増え、チームとしての一体感も高まりました。 -
今大会での目標を教えてください
昨年以上の結果を残すことです。一人一人が自分の役割を果たし、これまで積み重ねてきた努力とチーム全員の想いを襷に込めて、目標を達成したいです。 -
自身にとって最後の大会をどのような思いで臨みますか
この大会では悔しい思い、嬉しい思いの両方を経験しました。最後の大会では、最上級生、そしてキャプテンとして、自分の走りでチームに貢献したいと思います。また、指導してくださった監督や、応援してくださる方々、4年間一緒に頑張ってきた同期、後輩への感謝の気持ちを走りで伝えたいです。チーム全員で笑顔で終われるよう、最後まで全力で走り抜きます。
大会の詳細は、第44回全日本女子駅伝ウェブサイトからご確認ください。
なお、日本テレビ系列(福岡県はFBS福岡放送)では、10月25日(日)正午から放映される予定です。
陸上競技部(女子)へのご声援をよろしくお願いします。
【関連リンク】
福岡大学陸上競技部ウェブサイト
