愛知県で開催された「第20回アジア競技大会」の男子ハンドボール競技で、卒業生の中村匠選手(2019年スポーツ科学部卒)と後藤隼選手(2025年スポーツ科学部卒)が日本代表として出場しました。
3位決定戦の韓国戦では、ゴールキーパーの中村選手が12セーブを記録する活躍を見せ、後藤選手も得点を決めるなど、日本代表の本大会16年ぶりのメダル獲得に大きく貢献しました。
中村選手は、「ゴールを守るうえで、シュートに来る相手との距離を詰めるかどうかの判断を正しくできたと思います。これからも、応援してくださる皆さんに少しでも明るいニュースを届けられるよう、頑張っていきます」と意気込みを語りました。
後藤選手は、「長時間試合に出場したからこそ、コート全体の流れを把握し、流れを変えるきっかけになるプレーができたと思います。初めての日本代表で貴重な経験ができました。次の大会でも選ばれるように頑張りたいです」と意気込みを語りました。
中村選手
後藤選手
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