2027-28シーズンからJリーグの舞台に進む福岡大学サッカー部の3人の選手に、大学4年間での成長やプロでの目標等を聞きました。
サガン鳥栖加入内定
芳野凱斗選手(スポーツ科学部4年次生)
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内定を聞いた時の気持ち
「やっとスタートラインに立てる」と思いました。また、自分の実力がプロの世界でどこまで通用するのか、自分の武器をどれだけ発揮できるのかを考えると、ワクワクする気持ちが止まりませんでした。 -
大学4年間の競技生活で苦しかったこと
入学当初はトップチームに所属していましたが、1年生の途中から出場機会を得られなくなりました。一方で、同期の選手たちはトップチームのレギュラーに定着し、九州選抜に選ばれるなど、自分だけが取り残されている感覚でした。3年生になるまで、レギュラーとして定着していたわけではなく、「このままで本当にプロになれるのだろうか」という不安や焦りを抱えていました。それでも、ドリブルには誰よりも負けない自信があったので、自分の武器を信じて努力を続けたことが、成長につながったと思います。 -
福岡大学サッカー部の魅力
誰にでもチャンスがあるところです。入部当初はトップチームではなかった選手が、努力を重ねてトップチームで活躍するようになった例もあります。自分自身も苦しい時期を長く経験しましたが、それでも、諦めずに努力を続ければ上を目指せる環境が福岡大学サッカー部にはあります。 -
プロサッカー選手での目標
日本代表を目指しています。サッカー選手であれば、誰もが目標にする場所だと思います。日本代表に選ばれることで、これまで自分が積み重ねてきた努力や歩んできた道が間違っていなかったと証明できると思っています。また、国を背負って戦う責任や重みを実際に感じながらプレーしたいという思いもあります。そして、その舞台に立つだけでなく、活躍できる選手になりたいです。その目標に向かって、これからも成長を続けていきたいと思います。
芳野選手
武器はドリブル
【関連リンク】
・福岡大学サッカー部(男子)ウェブサイト
・サガン鳥栖ウェブサイト
