9月17日(木)、第97回都市対抗野球大会での優勝を果たした、西濃運輸野球部に所属する福岡大学野球部OBの北野貴昭選手(2017年スポーツ科学部卒)と原田大輔選手(2018年スポーツ科学部卒)が本学を訪れ、永田潔文学長および有信会の川畑懿子理事長に優勝を報告しました。
両選手は社会人野球の強豪・西濃運輸野球部に所属し、北野選手は遊撃手、原田選手は中堅手としてレギュラーで出場し、攻守両面でチームを支え、優勝に大きく貢献しました。
都市対抗野球大会は、全国の予選を勝ち抜いた企業チームだけが出場できる社会人野球最高峰の全国大会であり、企業と地域を代表するチームが日本一を懸けて戦う舞台として知られています。
北野選手は都市対抗野球大会に、これまで7回出場し、2023年度には社会人野球ベストナインを受賞しています。また、原田選手は西濃運輸への入社後、9年連続で都市対抗野球大会に出場するなど、社会人野球界の第一線で活躍を続けています。
表敬訪問には両選手のほか、本学野球部の堀壮太監督、金澤修介OB会長らが同席しました。懇談では、都市対抗野球大会優勝までの道のりや社会人野球の魅力、競技生活と社会人生活を両立する企業チームならではの経験などが語られました。
学生との懇談の時間も設けられ、現役部員たちは全国の頂点に立った先輩たちの言葉に熱心に耳を傾けていました。
永田学長へ優勝の報告
記念撮影後の懇談
川畑理事長へ優勝の報告
現役野球部と懇談
