九州六大学野球秋季リーグ戦が、8月29日(土)に筑豊緑地野球場(飯塚市)で開幕します。福岡大学の初戦は第三試合で西南学院大学と対戦します。
主将の大道蓮選手(スポーツ科学部3年次生)に、チームの強みや意気込みを聞きました。
・リーグ戦に向けた意気込みを教えてください
リーグ戦開幕を前に、楽しみな気持ちと緊張感の両方があります。
6月の新チーム始動以来、リーグ優勝と日本一を目標に練習を重ねてきました。チームは大きく成長しており、自信を持って一戦一戦を大切に戦いたいと思います。
・チームの強みを教えてください
今季の最大の強みは守備力です。投手を中心とした守備づくりに取り組み、その成果を実感しています。
また、選手やスタッフ全員がチームの勝利に向かって行動できる結束力も高まっています。
・主将としての思いを教えてください
主将を任された責任を感じながら、常に「チームのために何ができるか」を考えています。一人で引っ張るのではなく、副将や同期と協力しながらチームをまとめています。
主将として迎える初めてのリーグ戦ですが、勝利のために自分の役割を全力で果たしたいです。
・チームを支える人への思いを教えてください
監督をはじめとする指導者の方々や、マネージャー、学生コーチなど、多くの方々の支えがあるからこそ野球に集中できています。
感謝の気持ちを胸に、リーグ優勝という結果で恩返ししたいと思います。
・応援してくれる方々へメッセージをお願いします
日頃から応援してくださる皆さまの声援が大きな力になっています。一戦一戦を大切にしながらチーム一丸となってリーグ優勝を目指し、その先の全国の舞台でも福岡大学の名を背負って戦います。
引き続き温かいご声援をよろしくお願いします。

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