2月16日(月)から3月14日(土)まで、JICA大学連携短期ボランティア派遣事業に福岡大学から学生5人が参加します。派遣されるボリビアではサッカーや野球をはじめとするスポーツ振興と健全な青少年育成を目指し活動します。
参加学生に今回の活動に対する想いや目標を聞きました。
立石 恭隆さん(スポーツ科学部1年次生)
準硬式野球部 セカンド

・参加の動機
将来、野球の楽しさを多くの人に伝える指導者になりたいと考えており、今回の活動はその夢に近づく機会だと思い参加を決めました。野球の経験が少ない子どもたちに、スポーツの魅力を伝えられる貴重な場になると感じています。
・活動への想い
野球を通して、体を動かす楽しさや仲間と協力する大切さを子どもたちに感じてもらいたいと考えています。現地では言語や指導方法について学びつつ、子どもたちの目線に合わせて、まずは野球を楽しんでもらうことを目標に取り組みます。
・将来の展望
将来は指導者として、多くの人に野球の面白さを伝えられる存在になりたいと考えています。今回の活動を通して指導の難しさややりがいを学び、新たな価値観を得たいと思っています。また、国際協力やスポーツ振興の分野にも関わり、スポーツを通じた交流を広げていきたいと考えています。


