福岡大学サッカー部(男子)は4月23日(日)、天皇杯本選出場を懸けた「福岡県代表決定戦」ベスト電器スタジアムでJ3のギラヴァンツ北九州と対戦しました。
昨年と同カードとなった今回の試合、本学は前半から積極的に相手へプレスをかけ、試合を優位に進めます。
前半は、中盤の重見柾斗選手(スポーツ科学部4年次生、アビスパ福岡加入内定)を中心に攻撃のリズムを作り、岡田大和選手(同4年次生、北海道コンサドーレ札幌入団内定)や中山桂吾選手(同2年次生)が鋭いシュートを放つなど、再三にわたって相手ゴールを脅かします。守ってはゴールキーパーの菅沼一晃選手(同4年次生、アビスパ福岡加入内定)が2度のビックセーブを見せ、相手に得点を与えませんでした。
0-0で折り返した後半、ギラヴァンツ北九州が65分のセットプレーからヘディングで得点し、0-1とされます。その後も本学はチャンスを作り、相手を上回るシュート数を記録しましたが、最終的にゴールネットを揺らすことはできず、0-1で惜しくも敗れました。
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乾監督コメント
「健闘するも、勝負の一瞬に泣く敗戦」
昨年同様、総シュート数は8-3で福大が上回り、全体的にはプロ相手に十分健闘した内容だった。しかし、FW陣のプレー精度やシュート力という点では、まだまだ不足する点が多かった。自分たち自身の力でゴールを決めて勝ちたかったが、「勝負の一瞬、細部に宿る」の言葉の通り、ほんの僅かな差が勝者と敗者を分けたと言える。ベスト電器スタジアムやライブ配信で応援いただいた皆様、ありがとうございました。これからも、福大サッカー部の活躍にご期待ください。
シーズンはまだ始まったばかりです。今シーズンのテーマ「躍」を胸に、今後も「躍進」「躍動」する選手たちへ、引き続きご声援をよろしくお願いします。
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試合前にロッカールームで円陣を組む
試合に臨むイレブン
選手へ声援を送る部員たち
中山選手
後半開始前に円陣
橋本悠選手
岡田選手
磯谷駿選手
試合後、スタンドに挨拶
表彰式

