九州六大学野球春季リーグ戦が4月16日(日)に久留米市野球場(久留米市)で初戦が行われました。福岡大学野球部は、久留米大学と対戦し先発の牛島幹貴投手(商学部4年次生)が9回1失点の好投、打線も藪田源選手(スポーツ科学部4年次生)が2打点を上げる活躍もあり、3-1で勝利しました。
4月23日(日)には、春日球場(春日市)で西南学院大学との伝統の一戦「福西戦」が行われます(15時試合開始予定)。この試合では「応援合戦」が行われ、多くの学生、卒業生、教職員などが集うほか、応援指導部の応援団、チアリーダー、吹奏楽団、和太鼓部(鼓舞猿)が会場を盛り上げます。
当日は、本学から春日球場まで往復のバスが準備されるほか、福大Tシャツやスティックバルーンなどの応援グッズも配布されます。参加費は無料です。ぜひ、学友や家族などを誘って球場に足を運んでいただき、6連覇を目指す野球部への応援をよろしくお願いします。
福西戦の詳細はこちら(福西戦ポスター)
湯淺幸之介主将
牛島投手

(左から)松尾倫副主将、園田恵大副主将、湯淺主将、山田省吾副主将
<昨年秋に行われた福西戦の様子>
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