教育分野で研究されることが多い児童の走りを、陸上のスペシャリストとしての視点から研究しているスポーツ科学部の信岡先生。
日本選手権5連覇、世界選手権3度出場という輝かしい実績を持つ信岡先生は、「児童の疾走能力」をテーマに、小学生の走り方を映像データ化し分析するといった手法で、一人一人の特性や成長段階に着目します。
「足の速さは生まれつき決まっているわけではない」と確信し、同時にどこで足の速さが決まるのかを明らかにしたいと研究を志しました。
誰もが速く走れるトレーニング方法。それを実現するための研究の成果と展望は何か。また、競技者としての経験は、研究や指導にどう生きているのか。
詳しい内容は、広報誌『学園通信』第81号をご覧ください。
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