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2026525
研究
医療

薬学部の江川孝教授がNスタ(TBSテレビ)に出演しました

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南大西洋上を航行中のクルーズ船において、ハンタウイルス感染症の発生がWHOに報告されました。

クルーズ船での感染症発生といえば、6年前のダイヤモンドプリンセス号での新型コロナウイルス感染拡大が思い起こされます。同船では、乗客乗員712人が新型コロナウイルスに感染する大規模クラスターが発生し、長期化する船内での隔離生活を余儀なくされました。デッキにはシーツのような布に「くすり」や「情報不足」と書かれたメッセージが掲げられ、切迫した状況が社会に強い印象を残しました。

福岡大学薬学部の江川孝教授は、当時、船内に駆けつけた災害医療のスペシャリストであるDMATとして現地に駆けつけました。その経験から、船という“巨大な密室”で感染を封じ込めることの難しさや課題についてオンラインでインタビューを受けました。
インタビューの様子はこちらからご覧いただけます。

ダイヤモンドプリンセス号での江川教授

船内での調剤

【関連リンク】
・TBS NEWS DIG:広がるハンタウイルス コロナ禍のクルーズ船感染で出動のDMAT隊員語る“船内感染の難しさ”
薬学部ウェブサイト

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