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2026年10月8日
研究
地域連携

第66回「自然と薬草に親しむ集い」に薬学部大川教授が講師として参加しました

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10月4日(日)、武雄市山内町の佐賀県立黒髪少年自然の家周辺で、第66回「自然と薬草に親しむ集い」が開催されました。

本行事は、令和8年度「薬と健康の週間」〔10月17日(土)~23日(金)〕の関連行事として、佐賀県と佐賀植物友の会の共催により実施されました。

「自然と薬草に親しむ集い」は、身近な薬用植物の名前や見分け方、効能、使用方法などについて、自然と触れ合いながら学ぶことで、薬用植物に関する正しい知識の普及を図ることを目的に毎年秋に開催されています。

当日は、一般参加者や小・中・高校生を対象に、薬学部の大川雅史教授ら3人の講師が現地を案内しました。参加者は、周辺に自生するウバメガシやムクロジなどの薬用植物を観察しながら、薬草講話や薬用植物の薬効、使用法について大川教授の解説を受けました。

当日は前半に小雨が降るあいにくの天候となりましたが、乳待坊公園展望台まで往復約2.6kmの道のりを歩きながら、多くの薬用植物に触れ、自然観察を楽しみました。

講師を務めた大川教授

薬用植物を観察

【関連リンク】
薬学部ウェブサイト

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