福岡大学では、地域社会貢献の一環として、本学の学生による小学校の水泳授業支援に取り組んでいます。
近年、天候不良や熱中症対策の影響で水泳授業の実施回数が減少傾向にあります。そのため水に慣れていない児童や泳ぎが苦手な児童の増加が課題となっています。
こうした課題を踏まえて、本学では地域の小学校と連携し、水泳に長けた学生を派遣して、児童一人一人に寄り添った支援行動を毎年実施しています。
6月17日(水)、飯倉中央小学校3年生の授業で、水になれる運動から始まり、基本的な浮き方や泳ぎ方の指導をサポートしました。泳ぎに不安を感じていた子どもたちも、年齢の近い学生がサポートすることで徐々に水に親しんでいきました。
今年度は6月から7月にかけて飯倉中央小学校(3・4年生対象)で9日間、10月から堤丘小学校で授業支援を行う予定です。
泳ぎ方の指導
授業支援に参加した学生
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社会連携センターウェブサイト
