5月6日(水)、JR博多駅前広場(福岡市博多区)で開催された「はかたの大学フェス」に、福岡大学が参加しました。
本イベントは、福岡にある大学の魅力をより身近に感じてもらうことを目的に開催され、当日は10大学が参加しました。各大学のブースでの個別相談のほか、交響楽団の演奏やダンスなど、学生による多彩なステージパフォーマンスが行われました。
本学のブースでは、学生が自身の体験を交えながら学生生活や大学での学びについて紹介しました。来場した高校生の目線に立った説明を心がけ、一人一人の関心や疑問に丁寧に答えました。笑顔があふれる和やかな雰囲気の中で、学生の声を直接聞ける機会として、高校生や保護者が熱心に耳を傾けていました。
また、本学の取り組みをより身近に感じてもらうため、地域と連携した取り組みである「FUスポまちコンソーシアム」の紹介や大学オリジナルグッズの展示も行いました。
本学の魅力について学生が紹介
オリジナルグッズを展示
さらに、ステージでは、和太鼓部「鼓舞猿」による迫力ある演奏をはじめ、応援指導部(リーダー部門)によるチアリーダーの華やかなパフォーマンス、応援団による力強い演舞が披露されました。学生たちの活気溢れるステージに引き寄せられ、通りがかりの方々が足を止めて見入る場面もあり、会場は大きな賑わいを見せました。
応援指導部の演舞
和太鼓部「鼓舞猿」の演奏
【関連リンク】
・FUスポまちコンソーシアム
・福岡大学サービス(オリジナルグッズ紹介)
