3月9日(月)、立命館いばらきフューチャープラザにて、スポーツ庁・UNIVAS 共催「令和7年度スポーツ庁委託事業『感動する大学スポーツ総合支援事業』成果報告会」が開催されました。
福岡大学は、本支援事業のうち「大学スポーツ資源を活用した地域振興モデル創出支援事業」に4年連続で採択されています。今年度は、「福岡大学発 “FUスポまちコンソーシアム”の実働によるマルチスポーツの普及・振興モデル~リアルスポーツとeスポーツの融合~」をテーマに、本コンソーシアム幹事長の乾真寛スポーツ科学部教授、eスポーツ分野を専門とし本事業に深く携わった中島賢一商学部教授が登壇しました。
※発表動画はこちら(【公式】UNIVAS「大学スポーツ協会」YouTube)
乾教授、中島教授が発表
運営をサポートした学生へのインタビュー
当日は、本支援事業の運営をサポートした中島教授のゼミ生も参加しました。学生らは、他大学の学生との交流や登壇後のインタビューに応じ、本事業を通して得た学びや気付きについて発表しました。
展示ブースでは、他大学や企業との意見交換が行われ、大学スポーツの発展に向けた知見を共有する場となりました。eスポーツへの関心は高く、今後の連携やeスポーツの拡大が期待される機会となりました。
展示ブースでeスポーツ体験
本学関係者で記念撮影
【関連リンク】
・社会連携センターウェブサイト
・大学スポーツ協会(UNIVAS)公式ウェブサイト
・FUスポまちウェブサイト
・FUSCウェブサイト
・毎日新聞:大学スポーツで地域振興 国支援事業 茨木で25年度成果報告/大阪
