2月15日(日)、福岡大学の「地域社会貢献事業」の一環として、七隈小学校にてソフトボール教室を開催しました。
昨年に引き続き、福岡市城南区の少年ソフトボールチーム「七隈ジュニア」からご依頼をいただき、今回は七隈ジュニア、南片江レオーズ、山口塾、百道ストロングスの4チームに加え、体験参加の子どもたちを含む、約40人が参加しました。
当日は、本学ソフトボール部(女子)の選手を中心に、ウォーミングアップやキャッチボールの基本動作から、守備・ピッチングの実践的な指導まで幅広く行いました。また、ロングティーやストラックアウトなど、楽しみながら技術向上につながるメニューを実施しました。


子どもたちの全力で取り組む姿に触れ、本学の選手たちにとっても “競技を純粋に楽しむ気持ち” を改めて思い起こす貴重な時間となりました。今回の経験をきっかけに、子どもたちがこれからも挑戦する楽しさを感じながら、伸び伸びとプレーを続けていけるよう、本学では今後も地域貢献活動を積極的に展開し、競技の魅力を伝えていきます。


